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こどものはり

こんばんわ HALUの鍼灸師はしもとですカピバラ

街を歩けば、こいのぼりがひらひら〜・・・ もうすぐ子供の日ですねこいのぼり

と、いうことで今日は「子供のはり」の続編についての話です。

(前の内容をおさらい)hiyoko hiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyoko
子供にはりをするとき、
子供自身が楽しみを見つけられるように気をつけ 鏡を見てあることを注目してもらうように促しています。

その内容は・・・
hiyoko hiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyokohiyoko


というところで終わりました。

子供と一緒に何を見ているか?というと。 それは「顔色」です。

おめかし「なんだ、それなら母親はいつも見ているわ」
おめかし「子供の具合が悪ければ、顔色に出るから母親でも分かるわ」
と、思うかもしれません。

そんな中、お母さん達に改めて顔色について注意深く観察してもらうとこんな反響がありました。

おめかし「元気な時の顔色を、注目してみていなかった」
おめかし「初めは顔色が分からなかったが、どんどんくすみが抜けてきて以前の色と違うことが分かるようになった」
おめかし「動き回って遊んでいても、顔がくすんでいることに気づくと、用心するようにしたり早めのケアができるので嬉しい」

ひらめきなど、くすみがどんなものなのか?
ひらめき疲れてくると、どんな風にくすむのか?


を、毎回の治療でお伝えしていくと

お母さんが注意深く子供の顔色を観察するようになり 子供が急に体調を崩す前に先手を打てるようになるだけではなく、
風邪をひきにくい、強い身体作りができるのです。

この顔色の変化をいつも楽しみにしている 小学生の女の子がいます。
この子は小さい頃からアトピー性皮膚炎で治療を受けていました。
 
はり治療を始めた頃は、 顔が茶色黒い状態でした。

その顔色に比例して体の状態もあまりいいものとはいえない状態でした。

そこから、この子にも顔色の話をして
「今日はここが特に茶色黒いですね。ここと比べてみてください」
と鏡を見ながら話をして治療をして、終わるとまた一緒に鏡を見ます。

顔色=体調 という認識がついてきたようで自分でも時々体調どう?女の子とお母さんに聞いているそうです。
顔色が安定しだした頃には 体調も持ち上がり薬もいらないようになっています。


これからの未来をひっぱてくれる子供たちに

大きく、のびのびと健康に育ってもらいたいものです。

「はり」を使って ナチュラルな治療を。

HALUはしもとカピバラ
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